日星コーポレーション株式会社

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産業エネルギー

私たちは石油のプロと同時に電気のプロです。(電気主任技術者、電気工事士在籍)

弊社は電力変圧器、OCB等の「電気絶縁油入替工事」に携わり既に「20年以上のキャリヤ」です。

実績例

1986年より累計実績3000台以上。
他多数のお客様より
ご用命いただいております。

関東電気保安協会様
沼津事業本部 沼津事業所様 富士事業所様 伊豆事業所様 御殿場支所様 下田支所様
神奈川事業本部 横浜事業所様 厚木事業所様 小田原事業所様 平塚事業所様 横須賀事業所様
沼東京北事業本部 練馬事業所様
中部電気保安協会様
静岡支店 静岡営業所様 清水営業所様 藤枝営業所様 掛川営業所様 磐田営業所様 浜松営業所様 浜松北営業所様
岡崎支店 豊橋営業所様 豊田営業所様 
株式会社関電工様
静岡支店様 東京水道橋支店様
株式会社トーエネック様
静岡営業所様 藤枝営業所様 浜松営業所様 沼津営業所様
東京電気技術者協会協会員の皆様
中部電気技術者協会協会員の皆様
株式会社静岡ケイテクノ様

メンバー

東部地区担当:氏名記載 中部地区担当:氏名記載 西部地区担当:氏名記載

作業エリア

知県・静岡県・神奈川県・岐阜県・山梨県・東京都・三重県 長野県・千葉県 365日24時間対応 上記以外の地域の方も是非ご相談下さい。

技術説明

電気変圧器絶縁油取替えに
ついての技術説明

電気変圧器内に充填されている絶縁油は、巻線や鉄心で発生する熱を外部に伝え放熱し異常高温を防ぐことで、 巻線絶縁物の劣化絶縁破壊を防ぎ、長期間安全安定運転するために非常に重要な働きがあります。 通常負荷運転下の変圧器の場合、約10〜15年前後で絶縁油寿命がきます。 見た目では透明からだんだん茶色、黒色へと(酸化進行)変わります(写真1・2左)。電気特性では耐圧や絶縁値が下がり始めます。(過負荷運転の場合は、さらに寿命は縮まります。)

この時点を超えて運転し続けると、酸化が急激に進み多量のスラッジやカーボンが発生し、 電気トラブル(短絡・地絡)の危険が出始めます。この多量のスラッジが、放熱フィンや 放熱パイプに詰まってしまい、放熱効果が悪化しさらに熱を持つという悪循環になります(写真3の中)。(そして、突発電気トラブルが連発して設備取替えに至りますと、莫大な損害になってしまいます。)

ここまで酸化劣化が進行しますと、絶縁油交換時に洗浄を繰り返しても、発生したスラッジ等 劣化物を完全に除去できなくなります。その結果、せっかく絶縁油を交換しても、残留スラッジ粒子が引き金になり、新絶縁油の寿命が非常に早まります。(写真3の右) また残念ながら、電気絶縁値(メガ値)も完全には、回復できない事が大半です。(100〜300MΩが限界) (上記説明中の技術的考察については、関東電気保安協会・神奈川技術本部 福室主査より監修をいただいております)

写真3のようになってしまう
数年手前で、絶縁油交換されることが安心安全であり、
なによりも経済的なのです。

安全対策・安全作業で無事故継続中

安全対策・安全作業風景